2015.03.15大阪


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マイナンバー制度 ~ITの視線から知っておくべき事~

マイナンバー制度とは

まず初めに、マイナンバー制度とは日本国民、 および日本に居住している外国人で住民票を持っている一人一人に対して、 重複しない固有の識別番号が割り振られ、社会保障や納税、 災害対策などの分野に関する個人情報が一元管理される仕組みのことです。運用開始は、2016年1月からです。 メリットは沢山ありますが殆どが事務的効率化が挙げられます。 事務の効率と言えば、IT化。

そこでIT化にあたり法人が早期に対応しなければいけないであろう課題を3つ挙げておきます。

①人事・給与・会計などの業務システムとマイナンバーの連携。

②マイナンバーの管理とセキュリティ

③ビジネスチャンスへの取り組み

①人事・給与・会計などの業務システムとマイナンバーの連携は 現在使用しているシステムをマイナンバー 対応に改修する必要性があります。大幅な見直しが必要なもの、簡単に出来るものとあるので早目の調査が 必要です。 ②マイナンバーの管理とセキュリティ マイナンバーがつく事により、個人情報保護の目線からそれを管理する企業へは、大きな課題がセキュリティ問題 になります。罰金だけの問題ではなく、何かあれば企業イメージのダメージにも繋がります。 ③ビジネスチャンスへの取り組み 上記2つの視点から、実は新たなビジネスチャンスでもあります。しかし実際にチャンスに変えようと思うと、先に 色々な調査をする必要性があります。

この様に、調査し対応していく必要性があり、施行自体は2016年からですが、早期の対応が求められます。 皆さんもまだ先の話と思わずに早期の対応をお願い致します。

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