情報漏洩のリスクについて

2015.03.20名古屋


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意識的な情報漏洩

自分を含めたごく限られた人しか知ることができない情報を知って誰かに伝えたい、という欲求などから行われます。
「話しをしないように」と言われると、人は誰かに話しをしたくなるものです。新しく価値ある情報で、知っている人が少ないと情報を知っている人が優越感を感じるものです。新製品・サービスに関する機密情報、試験問題とその回答といった情報が、ネットを通じて伝播するケースがあります。
意識的な情報漏洩については、情報管理の徹底と罰則強化で防止を図ることができると思います。

内部告発

企業の悪質な行為を知った社員が勇気を持って第三者機関へ告発することがあります。リコール隠しや食品偽装は内部告発によって明るみに出ました。匿名性を利用してネットを通じて告発して社会正義を実現する反面、不満を晴らそうとして告発するケースもあります。不満に根付いた告発の場合、事実に基づかない内容の場合がありますので、話が拡散してしまうと告発対象となる企業などが風評被害を蒙ります。慎みたいものです。

無意識の情報漏洩

ブログやSNSで日常の出来事を書いているうちに、無意識に会社でも出来事や噂を書き込んでしまうことがあります。某有名人がホテルに泊まった、食事した、などの話です。内容によっては重要な情報漏洩につながりますので、社員への情報管理、知人などのブログ、SNSの記事を確認する、ということが必要となります。

上記のコメントは個人の感想をもとに記載した文章であることをご了承願います。

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